お米と水の他に何を使っていますか(何を添加していますか)?
お米と水の他には何も使っていません(何も添加していません)。
「国内産100%ごはん」のお米は具体的にはどこのお米?
精米の業者間取引で‘国内産米’(注)という商品区分があります。「国内産100%ごはん」は、このようにして取引される‘国内産米’を原料としていますので、品種・産地・配合割合とも定まっていません。注)国内産うるち米である限り、品種・産地・配合割合とも問わないもの
当社のある富山県入善町は黒部川扇状地のほぼ中央にあります。町内いたるところから豊富に湧き出る地下水は、北アルプスの雪解け水を水源として、その清浄さから環境省より「名水百選」に選ばれました。当社は敷地内に地下深く井戸を掘り、その清浄な名水を、加熱殺菌するだけで、そのまま使用しています。
原料精米は搬入の都度、使用水は毎日、放射線量を計測・監視していますのでご安心下さい。
菌の繁殖を抑制する目的で酸味料を添加している会社がありますが、ウーケではなぜそうせずに製造できるのですか?
酸味料は殺菌漏れの菌の活性化を抑えるために添加するものですが、当社では完全殺菌のシステム(注)を採用しています。注)殺菌に必要な加熱要件(温度x時間)を大きく超える加熱条件設定と殺菌された商品が無菌のまま密封される清浄な作業空間(精密機器工場と同様な清浄度:NASAクラス100)。
異なる品種のお米が混ざってしまうことはないですか?
品種を切り替える際には、都度、製造ラインを止め、原料米受入口からトレイへの充填までを洗い流す作業をしていますので、異なる品種のお米が混ざることはありません。
当社では、殺菌した原料米と水を個別トレイに入れ、トレイ入りのままで蒸気炊飯し、密封して、製品にします。いわゆる「炊飯釜でのまとめ炊き」ではありません。
炊飯工程の手前で、原料米と水(足し水)をそれぞれ別々に、加熱殺菌機で高温短時間殺菌します。殺菌〜炊飯〜密封の工程は特に、空気清浄度の高い無人の作業空間です。
X線検査機・金属探知機での異物混入確認、自動計量機で重量確認、リークテスターでの密封性確認を全品対象で機械検証しているほか、サンプリング方式で、食味・密封性・重量・水分率・開封性・菌の有無を再確認しています。
フタ(密封フィルム)の内側に水滴が見えますがだいじょうぶですか?
炊飯したごはんを密封しますので、外気温との関係で、密封フィルムの内側に水滴がつくことがありますが、品質上問題はありません。(密封容器内は酸素を窒素に置き換えて、無菌状態を保っています)
当社ごはんの原材料は「うるち精米」と「水」だけです。
菌の繁殖を抑制するために酸味料を添加するメーカーもありますが、当社では添加物を使用していません。
「1食分200g」とは何合ですか(お茶碗何杯分ですか)?
約0.6合に相当します。一般的なお茶碗で1.3〜1.5杯分です。
冷めて固くなっています。加熱してふんわり感をもどしてお食べ下さい。
湯せん(熱湯)でも加熱できます。具体的な加熱方法はトップページに記載していますのでご参照下さい。
オーブン、トースター、IHヒーター、ガスコンロなどの加熱機器では加熱しないで下さい。
フタ(密封フィルム)左下に「はがし位置(電子レンジ加熱の場合)」が点線で示されていますが、多少ずれても大丈夫ですか?
電子レンジ自体が蒸気加熱容器の役割を果たしますので、あけ口の大きさによる差はあまり無く、はがし位置は多少ずれても大丈夫です。ただし、「通気のため」に必ず口が開いているようにして下さい。
賞味期限は何ヶ月ですか? どこに表示していますか?
賞味期限は製造から10ヶ月です。容器の右側面に記載しています。